てぃーだブログ › 黄昏の島の追憶

2012年01月28日

かっちゃんが進む道は

どうか。穏やかなときの海のような凪の道でありますように。


昨日、友人のブログでかっちゃんの勇退を知った。
以下は引用。
コザゲートストリートJack Nastys』
2月12(日)で
コンディショングリーンの
かっちゃんがオーナーを引退します☆

2月10(金)11(土)12(日)は、
おつかれさまパーティです

「もう日もあんまりないですが、よかったら遊びに来てネ。 笑顔で待ってます」(by.かっちゃん)
それ以降、お店を引き継いでくれる人がみつかれば
新たな『Jack Nastys』か別のお店が始まるかもしれませんが、
そうでなければ、
2月12(日)でcloseになります。


http://smzenra.ti-da.net/e3327769.html


マブヤー2で見たかっちゃんの声の衰え、ユーストリームで見た生前葬でのかっちゃんの様子。
かっちゃんはロックするのをやめる日が来るかもしれない。
そんな気がした。
どうやらそれが的中したようだ。
もう、かっちゃんにkeep on rockin'なんて言葉は言いたくない。
あんなちっぽけな街で身を削って、ロックして、心身を砕いて死んでしまったミュージシャンたちを思い出すとそんなことはもう絶対いえない。
その中の一人は私の想い人で、もう一人は友であり、兄のような大好きな人だった。
かっちゃんはあんな街のために苦しんでほしくない。

ねえ、かっちゃん。
もうロックなんてしなくていいから。穏やかに笑ってください、これ以上食い物にされる前にかっちゃんが本当にしたいことをしてください。
お願いだから。
  

Posted by まいきー at 15:29Comments(0)TrackBack(0)オキナワンロック

2012年01月10日

マイレージという歌

マイレージという歌があります

友人が私の体験をもとに作った歌です。

歌詞はこちらです。


出口の見えぬ闇の中で
僕は君を見つけたんだ
僕と同じ目をしているの
なぜだかそう思ったんだ
頭から毛布を被って
君の声を何度も聴いた
ああ なんて優しいの
ああ なんて悲しいの

どうしてもどうしても
君の事を放っておけなくて
片道だけの航空券を
握り締めて海を渡ったんだ
エメラルドグリーンの海が
茜色に染まる頃
ゆっくりと君は現れた
寂れた街の路地を抜け出して
何一つ声にならなくて
僕は君を抱きしめる
世界中が君を許さずとも
僕は君を守るから
Lalala...

ひとつだけ願いかなうなら
死ぬまで君が笑ってますように
もうひとつだけ許されるなら
このひとときを永久のものに

闇の向こうに明かりが見えた
君が照らした小さな太陽
僕が君を助けたんじゃなくて
君が僕を救ったんだ

明日は君の太陽になれますように



この歌を友人が聞かせてくれたとき、本当にうれしくてうれしくて
この歌の願いの通り、あの二人が穏やかに笑ってくれるのならできる限りのことをしたい。
そう願っていました。
しかし、それはかなわぬ夢となりました。
それ以来、私は神様を信じることができず、そして「私から大事な人を奪ったやつを讃美できるか」とばかりに讃美歌を歌うことができなくなりました。
そんな中、友人が「マイレージ」の続きとなる曲の歌詞を送ってくれました。
それは、私の気持ちそのものでした。
読んでから静かに泣きました。
おにーたんがいなくなってからいろんな言葉を多くの人から頂き、中にはさらに気持ちをすさませる言葉もありました。
しかし、彼女の書いた詞は「あの日」からの私の気持ちにどの言葉よりも一番寄り添ってくれたものでした。


ありがとう。姐さん。
  

Posted by まいきー at 09:58Comments(0)TrackBack(0)好きな音楽

2012年01月08日

マブヤー劇場版を見に行った

さて、昨日。学友二人とともにキャナルシティまで琉神マブヤーを見に行きました。
テレビ版とキャストが違うこと、ガレッジセールにスリムクラブと沖縄出身の吉本芸人が入ることでかなり不安でした。

ところが、ふたを開けて見たら意外と面白かったです。
マブヤーを知らない人たちのために説明っぽい台詞が多いのが気にはなりましたが、あほの子でへたれだけど、気持ちの優しいウルマに和みました。 そして、ヒーローに憧れるサイオンの最初のいじめっこっぷりと後半のウルマを叱咤激励するさまは劇場版ジャイアンを思わせました。

ガレッジのゴリ演じるハブデービルにスリムクラブの真栄田さん演じるジンベイダーも思いのほかよく、特にジンベイダーの朴訥でやや意固地なキャラは真栄田さんの「風邪を引いた三宅裕司」のような声質と合っていました。
九十四分という制約の中、やや無理にまとめた感はあるものの、結構楽しめ、心配も杞憂に終わってほっとしました。

最後に。冒頭のだいちゃんのカメオ出演には黄色い声を上げてしまいましたよ。そして、スタッフのTV版キャストへの配慮がされているのを感じ、安堵しました。

  

Posted by まいきー at 20:34Comments(0)TrackBack(0)琉神マブヤー

2011年12月26日

再燃

たった十日で更新再開した件について。
意を決して断捨離したのに、また新たな資料を手にしました。

沖縄ROCK苦楽歩なるサークルのミニコミ誌"Okinawa'n Rock"の増刊号、「Okinawa'n Rocker」です。
ヤフオクで落札したのですが、いやはや。
70年代から80年代の沖縄ロックのディスコグラフィー満載、80年代のピースフルの記述満載と貴重な資料でした。

さて、お客様にお願いです。

"Okinawa'n Rock"のバックナンバー、1985年8月刊行のVol.3 ISLAND特集と 1985年9月刊行のvol.4 城間兄弟インタビューをお持ちの方。

弊ブログまで大至急ご連絡ください。
  

Posted by まいきー at 14:43Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月21日

年賀状について

来年の年賀状ですが、申し訳ございませんが、一個人の事情故、自粛させていただきます。。

いつまでも悲しんではいけないと人は言いますが、未だ私には心の傷となっております。

傷が完全に癒える日はないでしょうが、傷がある程度癒える日までひっそりと祈ろうと思います。

よって、来年の年賀状は自粛させていただきます。。
  

Posted by まいきー at 18:13Comments(0)TrackBack(0)日常

2011年11月17日

コザに別れを、沖縄ロックに別れを

来年の沖縄旅行の手続きをした。
四泊五日。パックツアーを利用し、あとはゲストハウスメイン。
主な目的は友人の結婚祝いである。
コザには一応滞在するが、もう最後になるだろう。
ライブハウスも那覇のライブハウスにしか寄らないだろう。


大好きだったコザ。
八年前はあんなに行きたかった街だったのに。
通うことを誇りに思った町だったのに。
訪れる日を指折り数えた街だったのに。

いまはこう呟くしかない。

どうしたんだよ沖縄ロック。
今の状態をどう思うんだい。
だんだんよさが薄れてきているよ。

コザよ、町の名前が泣いてるよ。
ほらほらパイがどんどん小さくなっているよ。
いい人材は失望して去っていくじゃないか。


旅人の身勝手なエゴかもしれない。
でも、どうにかならなかったのか。

次に沖縄を訪れるときはきっとハルサーエイカー関連からの旅だろう。
そして、きっと。
たいていの観光客のようにコザを素通りしてしまうのだろう。
心からそう思う。

さようならさようなら。
大好きだったコザ。
大好きだった沖縄ロック。

いまはそうとしかいえない。  

Posted by まいきー at 09:17Comments(5)TrackBack(0)どぅちゅいむにー

2011年11月07日

城間茶会特別編@牛車なかはら

昨日、特別ゲストをお招きし、城間茶会を行いました。


さて、会食の数時間前に、ちょうど博多にいた友人で紫ファンのそーれーさんから電話があり、キャナルシティで合流し、かろのうどんで食事をとり、その際に私の言動についての注意点とアドバイスをいただきました。
(…その注意点を聞かなければ会食は失敗してたかもしれません。そーれーさん、ありがとうございます。)

それら注意点を胸にゲスト様をキャナルシティ前で待ち、五時半に合流。

会場は博多が誇るステーキハウス、牛車なかはら
とろけるようにやわらかい牛肉しゃぶしゃぶをいただきながら楽しむゲスト様との話題は城間兄弟との思い出話。とにかく正男さんが大好きでたまらないゲスト様。それが思い出話のときのゲスト様の声と表情に溢れていました。
ゲスト様の中の正男さんは、破天荒な中に無垢でまっさらな気持ちを持つ正男さんで溢れ、そして、俊雄さんは、静かに微笑んでいるシャイで律儀な俊雄さん。
それは、私の知っている正男さんと俊雄さんでもあり、私の知らない正男さんと俊雄さんでもありました。

ゲスト様は祈るようにおっしゃいました。

「また逢いたいですね」

どうなるかわからない。でも祈ることは。
会食が正男さんと再会できるきっかけとますように。
そして、正男さんがまた歌ってくれますように。

そう祈っています。
この会食に至るまでにいろいろあり、サイト運営をどうするか悩んだ時期もありました。
けれど、この会食を通してでた結論は。
私自身は非力であるものの、私が運営するサイトという媒介を通して協力してくださる方が集まってきている。そのための唯一無二のサイト。
やっとそう思えるようになりました。
ゲスト様と再会を誓い、お腹も心も温かく満たされた幸せな会食となりました。

ありがとうございます。  

Posted by まいきー at 17:57Comments(0)TrackBack(0)アイランド

2011年11月04日

たのまれグッバイをくちずさみつつ。

最近、まいきー一押しの作家さんである柚木麻子さん。
そんな柚木さんとめでたくツィッター上で交流できました。
さらに、柚木さんから、あまからカルテット第三話、「胸騒ぎのハイボール」に出てくる満里子の彼氏の幼馴染で、満里子の破局の遠因となる雪子さんが作るポテトサラダのレシピを教えていただきました。

柚木さんいわく、具はコーンと角切りハム。粉ふきイモにマヨネーズとサワークリームを混ぜ合わせます。
トッピングは黒こしょうと素あげしたにんにく。
色味がいまひとつなのできゅうりとにんじんの薄切りも勝手ながら入れました。あと、味塩こしょうもぱらりと。すみません。柚木さん。




味は濃厚かつクリーミー。

サワークリームのおかげで総菜屋のポテトサラダのようなまろやかな食感に。

きゅうりを入れなければコロッケの具にリメイクできそう。

今日はなぜかこのポテトサラダを作りながらこの曲を口ずさんでいました。

「たのまれグッバイ」です。



ココナの実らなかったキリコへの片思いが満里子と高須君の恋の成就を願いながらも切ない気持ちを抱いていただろう雪子さんと重なります。
結局、高須君は雪子さんを選んだものの、二人はどうしたのか。少し気になります。  

Posted by まいきー at 20:59Comments(0)TrackBack(0)ごはん

2011年11月04日

しみじみとハイボールで乾杯と献杯を

杉山さんのライブの後は、小腹がすいたので行きつけの店に立ち寄りました。

熊本が誇るロックバー「スローハンド」です。
気さくな岩本さんと、フレンドリーながらも適度な距離感で接してくださるバーテンダーの田中さんにはいつもお世話になっております。
料理もおいしいです。個人的にはオムライスが一押し。


オーダーしたのはから揚げとハイボール。
あまからカルテットではないですが、ハイボールにレモンを多めに絞ってもらいました。

はい。このドラマにモロに影響されています。
深夜に頼んではいけないものですが、今回ばかりは無礼講。
ちょうど、この夜はオーナーの岩本さんが常連さんからいただいたという80年代の思い出のカセットテープを流してくださいました。
それから思い出話やボーカロイドの是非などを長々と。
宝物自慢を岩本さんがされたので、私の宝物を紹介。
定期入れに忍ばせている城間兄弟と一緒に撮った写真。
泣きそうになりながら、城間兄弟との思い出を話しました。
八年間の思い出がほろほろとハイボールの泡とともに浮かんでは消えたそんな夜でした。  

Posted by まいきー at 20:24Comments(0)TrackBack(0)ごはん

2011年11月04日

Stay with meはStay with meでも

昨日、杉山清貴さんのライブに行ってきました。
いやあ、すごい。50超えても衰えないあのクリアウォーターヴォイス。

個人的には杉山清貴&オメガトライブ時代の名曲、「サイレンスがいっぱい」を唄われたのがうれしい。
心の中で大きくガッツポーズをしました。

あと、今回はオープニングアクトも豪華。2004年からオープニングアクトを担当されている熊本在住のシンガーソングライター、MICAさんに加え、第十三回「熱血オヤジバンドバトル」で準優勝した大分の3ピースバンド"Ya☆Chari"が出演。
アンコールで、Ya☆Chariと杉山さんがセッションをしたのですが、そのときの"EXIT"が秀逸。へこんでいた気分も回復したくらいでした。

昨夜のライブでは杉山さんは林哲司さんと康珍化さんの手がけたもので特に印象的な曲をあげられ、それらを歌ったのですが、後者が山下久美子さんの「バスルームから愛をこめて」
(吉本新喜劇の島田珠代さんのギャグ「男なんてシャボン玉」はこの曲が元ネタなんですね)
前者が松原みきさんの「真夜中のドア / Stay with me 」でした。

stay with me違いですがこの曲も大好きな曲です。



なんだろう。雨の日に聞くと、幼い頃に体感した80年代の匂いを思い出せる曲なのです。
飴玉のような色したネオンサインや、浮ついた感じの当時のファッションとか。
アコースティックギターで杉山さんが唄われるそれは、原曲とはまた違った儚さを感じました。  

Posted by まいきー at 20:05Comments(0)TrackBack(0)好きな音楽

2011年10月28日

あまからカルテット

最近、気になる作家さんがいます。
彼女の名前は柚木麻子。
柚木さんのデビュー作終点のあの子
を読んで以来、気になって気になって。
ツイッター上で柚木さんを見つけたときのうれしさは忘れられません。
そんな柚木さんの最新作はこちら。

あまからカルテットです。


では、アマゾンのカスタマーレビューの再録ですが、私の感想をば。

第一作「終点のあの子」で、少女たちの視点を通して、暗黙の学園カースト、人と違うことを望むゆえの背伸び、ささいな優越感と劣等感、すれ違いにより起きた陰湿ないじめと共感とともに、十代の頃の苦く恥ずかしい思い出を読者に思い出させた作家、柚木麻子。
彼女の二作目は、おっとりした中に鋭い洞察力を持つピアノ講師の咲子、雄雄しいが義侠心に溢れる編集者の薫子、平凡なようだが鋭い味覚と柔らかな雰囲気を持つ専業主婦の由香子、美人でやや高飛車であるものの、プロ意識に優れた美容部員の満里子。そんなアラサー四人がおいしいものからちいさな、しかし彼女らの今後の分岐点となる事件を解決していくミステリー。
中にはハッピーエンドにならないエピソードもあるものの、それにより、一番感情移入がしにくかった満里子の思いやりと気高さを知ることができた。以来、居酒屋に立ち寄るとハイボールをオーダーし、満里子の幸せを願いたくなる。
そして、作品全体に漂うスパイシーさの混ざった甘酸っぱさに懐かしさを覚える。
それは、薫くみ子の「おまかせ探偵局」シリーズ純情クレイジーフルーツHUSH!期の松苗あけみ作品を読んだときに通じるものだ。
ささいなことで悩み、今後に不安を感じ、恋をして悩み、おいしいものを食べる。それはアラサーであっても同じこと。柚木麻子は「あまからカルテット」という良質な、大人のためのジュブナイル小説を生み出した。彼女の次回作をまた強く願い、星五つ。
  

Posted by まいきー at 21:33Comments(0)TrackBack(0)最近読んだ本

2011年10月27日

新たなる客人の来訪

サイト運営しているといろいろなことが起こります。
うれしいことも悲しいこともあり、思いがけない出会いもあります。
そんな出会いとお互いの偶然が重なり、場所を変えて城間茶会を行うことに。
来月も忙しくなります。貧乏ですが、忙しさと人との出会いだけはジェットセットピープル級(泣笑)
その方と城間兄弟との思い出話を分かち合いたいと思います。

おにーたんへ。
お元気ですか?向こうで元気でいますか。
いまだあなたを探す私がいます。
そして、多感な二十代にあなたというエデンの林檎(笑)をかじったせいか、私の恋愛運は皆無ですよ、おにーたん(笑)

そんな私に、あなたのことだから『当然よ。これ以上いい男いないでしょ?』ときっと思っていることでしょう。それか、くくくと喉を鳴らして照れ笑いするか。

来月、あなたの友達に会ってきます。それが新しいご縁に繋がるよう、助太刀願います。おにーたん。

追伸・正男さんを見守ってください。お願いします。おにーたん。
  

Posted by まいきー at 19:30Comments(2)TrackBack(0)アイランド

2011年10月27日

まいきーの三都襲来・キタ編天満で城間茶会の巻

リッカさんと別れた後は、宿で仮眠。
そして、午後六時半にNaoさんと待ち合わせ。
しかし、スープストックカフェは昼以上の混雑でした。
カフェ外でNaoさんらしき人を探します。
…いた。長身にネルシャツのよく似合う男前さん。それがNaoさんです。
挨拶を交わし、Naoさんのお勧めの場所へ。
タクシーを使い、向かうは天満。日本一長い商店街を少し散策した後は路地裏をぐんぐん進み、串かつの店、「虎天満」へ。
ちょうど、串かつ食べたいと思っていたのでこれはサプライズでした。
ありがとう、Naoさん。
土産を手渡し、そしてNaoさんと串かつを食べつつトーク。
すると、Naoさんから大事な宝物をいただきました。

それは、8・8 Rock dayのチケットの半券でした。



タイムマシンがあるのならば、なんとしても行きたいライブのひとつ。
大切な思い出をシェアしてくださったNaoさんに感謝を。
そして、お返しに沖縄を訪ねた際のいろんなエピソードをシェア。
何を話したか?
それはトップシークレットです。
他にも、最近の吉本新喜劇の話や互いの近況について話しました。
料理もおいしく、頑張り屋だけれどどじっこな感じの中国人のバイトさんの行動に時折苦笑しつつの素敵な晩餐となりました。
帰りは天満駅まで歩き、天満駅にてNaoさんとお別れ。
Naoさん、ありがとうございます。
宿までの道のりをほてほて歩き、大阪の町並みを見回します。
こんどはいつこれるのか。
またいつか、三都来訪できますように。  

Posted by まいきー at 19:04Comments(2)TrackBack(0)日常

2011年10月27日

まいきーの三都襲来・キタとミナミ・マジスパ再び編

ゴロンさんと別れた後は、ホテルに荷物を置かせてもらい、再びゲストと合流すべく、スープストックカフェへ。
しかし、お昼前なのに、長蛇の列!恐ろしきスープストックカフェ!

おろおろしつつ、見回すとほんわかした感じの女性発見。

今回のゲスト、リッカさんでした。

スープストックカフェを離れ、向かいのジェラート屋でジェラートを食べつつ、雑談。
共通の友人の話や、音楽の話。
ジェラートで疲れを癒やし、一息ついたら、いざ、マジスパへ。

またかよ!と言われそうですが仕方ないっしょ! 美味しいし、見た目の内装も面白いし!

ということで、リッカさんを巻き添えにしつつのマジスパ再来店のため、梅田からなんばまで。

なんば到着。
いざ!マジスパ!と意気込み、スマートフォンに搭載してあるGPSを使って歩くものの、なんかアレな団体のアジ演説でアナウンスがかき消され、道がわからなくなりました。
慌てて、地図とGPSのコンボでどうにかこうにかマジスパへ到着。この日は日曜日だからか、高校生やカップルが多く、やたらと賑やかでした。

窓側の席に座り、スープカレーをオーダーしつつ、再びおしゃべり。
リッカさんは、覚醒のチキン、トッピングはかき揚げとカマンベール。
まいきーは、角煮で辛さは極楽、トッピングは…。かき揚げ、オニオンリング、味ごっち。

味は…。んー。何だろう。
美味しいけれど、涅槃か悶絶にすれば良かったかなと後悔。
食べられる辛さですが、スパイスによるすっぱ辛さと角煮の甘さやトッピングと合ってなくてちょっとがっかり。

教訓・素材の味を楽しみたいなら辛さはほどほどに!
教訓2・トッピングはスタバやココイチじゃないんだからむやみやたらと入れない。

さらに。くしゃみすると辛さが鼻孔を貫き、鼻粘膜が悲惨なことに!痛い!痛い!
しかし、トッピング交換したりとまるで学生時代のお弁当交換みたいな気分になれました。
ありがとう、リッカさん。


店を出ると一気に寒気が。
何故?んー、極楽はからだを冷やすスパイスがあるのかな?
秋風とスパイスによる冷えを癒やすためになんばウォークでお茶…のはずが食べ物屋しかない!
やっとこさ、パン屋さんのイートインコーナーで柚子茶をオーダーして再びおしゃべり。
リッカさんは鈴を転がしたような声で笑います。

それを聞くと、こちらも嬉しくなります。
さて、リッカさんが3時には帰るとのことで、名残惜しいけどお別れ。
次回は奈良に行って、こちらから会いに行こうと決意。
またお会いしませう。リッカさん。

リッカさんと別れた後は、宿に戻りチェックインし、仮眠を取ることに。
そして、六時には第三回城間茶会のゲスト、Naoさんとの対面です。

次回に続きます。

  

Posted by まいきー at 04:39Comments(0)TrackBack(0)日常

2011年10月25日

まいきーの三都襲来・キタ編-政治論客との対談の巻

宿に戻って休み、カルーアミルクのおかげでどうにか寝付けました。
起きて朝の心斎橋を散歩し、コンビニで朝食代わりのジュースを購入。
ジュースを飲みつつ仮面ライダーフォーゼを観賞。
この日会う方の三人中二人が特撮好きなので話のネタには最適。
仮面ライダーミーツアメリカ学園映画という私にとって大好物の詰まったお弁当のようなフォーゼは見て楽しい、よそのブログでのレビューを読んでも楽しい作品です。個人的には愛すべきクズ野郎、大文字君が好きです。
見終わったあとは、なんばを離れ、梅田まで。
大阪駅はルクアにあるスープストックカフェにてゴロンさんと合流。
ゴロンさんはよゐこの有野さんに似たルックスの方。
営業マンとしての靴の選び方などを教えていただきました。
私が以前、特撮物について語っていたのを知っているゴロンさんと平成ライダー話で盛り上がります。
ゴロンさんもフォーゼがお気に入りの模様。
逆に龍騎やクウガといったわかりにくいのは苦手なようです。
そして、私のうまくいかない就活についてもアドバイスをいただきました。
ありがとうございます。
いつか、金沢でお会いしましょう。
加賀棒茶ごちそうしてやってください(たかるな  

Posted by まいきー at 17:50Comments(0)TrackBack(0)日常

2011年10月24日

まいきーの三都襲来・ミナミ編-かすうどんと友人の背中と編-

さて、かすうどんを探してミナミをうろついたものの。
見つからない。
かすうどんの看板を見つけたものの、つぶれた食堂のものだったりと、脳裏に「ガンバの冒険」のEDが流れそうな状態。
かなりダウナーになり、さらにてんぱるまいきーをなだめる姐さんと喜多村さん。もうしわけないです。

うなだれた顔を上げ、目を凝らすと。あった!!

「かすうどんのKASUYA法善寺」の看板が。
ということで、我々は念願のかすうどんを食することに。
…おいしい。肉うどんよりもあっさり。でも食べ応えがある不思議なうどん。

冷えた体にうどんが温もりを与えます。
そして「エクセルシオール カフェ」でお茶をしているときに関西在住の友人からメールが。
メールによるとのっぴきならない事情によりミナミを離れ、帰宅するとのこと。
再びてんぱったまいきーは、大慌てでくじゃくさんと別れ、喜多村さんとともに友人指定の場所へ。
そのライブハウスは、こじんまりしていましたがアットホームかつ素敵な箱でした。
耳に心地よい元気いっぱいな青春パンクバンドの演奏に、私と喜多村さんも気持ちが弾みました。
そして友人と対面。
手土産を渡し、少し話を。
友人の近況を知り、愕然とするも、誇りとやさしさを失わぬ友人の姿に泣きそうになりました。
ちょうど同じ頃、別の友人に突然の不幸が降りかかったことを知り、どうしてとこの世の不条理さを嘆きたくなるそんな夜でした。

毒は吐きたくないですが、神様、一言オーケイですか?


てめえ、馬乗りになってどつくぞ。くらすぞ、ぬしゃあ。

本当に行き場のない悲しみと怒りと自分へのふがいなさが渦巻いた夜でした。
列車の時間を急ぐ友人と握手を交わしました。
温かい手でした。そして、友人の背中はしゃんとしていて毅然としており、改めて友人の幸せを強く願いました。

ショックで呆然としている私を励まし、アドバイスする喜多村さん。
喜多村さんのリクエストで飲みなおすことに。
喜多村さんはスペイン料理に舌鼓を打ち、特に牛筋のトマトに込みを気に入った模様。

こちらは。…寝酒代わりのカルーアミルクが喉にしみました。
  

Posted by まいきー at 20:21Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月24日

まいきーの三都襲来・ミナミ編-城間茶会@マジスパの巻-

さて、三都襲来三日目は、大阪はなんばでくじゃくさんと喜多村さんとお会いし、スープカレー屋「マジックスパイス」で昼食、カラオケという日程。

早めにチェックアウトし、イノダコーヒで再びコーヒータイム。秋のスペシャルであるイパネマはコクがあり、モカベースのアラビアの真珠よりも好きな味でした。
イノダコーヒでコーヒーを満喫したあとは、どうにかたどり着き、宿に荷物を置き、JR難波まで。
そして、くじゃくさんと合流。
くじゃくさんは色白細身な方です。
ミシュランの「あれ」体型なまいきーさん涙目。
くじゃく姐さんと手土産を交換し、雑談。もう一人のゲスト、喜多村さんを待ちます。
喜多村さん到着。
喜多村さんはとにかく彫りが深い、まつげが長い。
そのまつげよこせと言いたくなります。

しかし、初対面とは思えないほどうちとけまくる我々。
スマホを駆使してどうにかこうにかマジスパへ。
道中、「アボンバーグ」なる店を見つけ、「あぼんだあぼんだ」「あぼーん」とはしゃぐ我々のテンションは異様です。
そして、待望のマジスパ入店、オーダー。
姐さんはチキンでトッピングはぽてんとチーズ、辛さは覚醒。
喜多村さんはチキン、トッピングはウィンナーと…なんでしたっけ?
辛さは瞑想。
まいきーはチキン、トッピングは揚げ豆腐とオニオンリング。
辛さは悶絶。
まずはラッシーで乾杯。
そして運ばれてきたカレーなのですが。
想像よりも辛くないです。
悶絶どころか寝返りでした。
でも、ピリ辛なスープにやわらかいチキンや煮込まれた野菜がおいしくてまいきーさんは一気にマジスパ教の信者へ。
姐さんと喜多村さんをどん引かせました。
三者三様満足し、次回は名古屋の大須にあるマジスパで城間茶会をしようと誓い合いました。
お次はカラオケです。
…ディープすぎるカラオケとなりました。
姐さんの澄んだ歌声による「アンインストール」
喜多村さんによる気合の入りまくった筋少の「詩人オームの世界」

まいきーによる「琉神マブヤー~魂の戦士~」


もうカオスでした。 さらに、私がアイランドの"Stay with me"を唄うと、姐さん、喜多村さんも"Stay with me"を入れ、唄う事態が。
正男さんとマッタラーさんの印税に貢献する城間茶会クオリティ。

カラオケが終わり、次はかすうどんを食べに法善寺へ。しかし、まいきーさん。テンション崩れ、お二方に迷惑をかけることに。お恥ずかしい限りです。

かすうどん編に続きます。
  

Posted by まいきー at 19:08Comments(4)TrackBack(0)日常

2011年10月24日

ただいま帰りました。

本日昼過ぎに大阪から熊本へ帰宅しました。
初めて会う人、久しぶりに会う人との逢瀬と実りある四日であったのと同時にいろんな切ない知らせを道中に聞き、改めて生きることや人とのかかわりを考えさせられた。
そんな三都襲来でした。

大阪編は仮眠をとってから少しずつアップしようと思います。

写真は、チャーリー・コーセイ氏とまいきー。
まいきーの近影は。



見せられません。勘弁してください。  

Posted by まいきー at 17:11Comments(0)TrackBack(0)日常

2011年10月22日

まいきーの三都襲来・京都編後編







河原でぼけーっと過ごしたあとはホテルでチェックイン。
すると、友人から電話が。
三十分後に、河原町に着くという。
洗濯を終え、ホテル下のタリーズコーヒーにて友人と合流。
そして、高島屋のチャリティーオークションを散策、イノダコーヒでお茶。
初めて飲むアラビアの真珠は私には少し酸味がきつすぎましたが、コーンポタージュスープの美味しさに驚き!イノダコーヒさん。レトルトでスープも販売すべきです。

友人が頼んだ秋のスペシャルコーヒー、イパネマについていたクロワッサンみたいな形のクッキーは控えめな甘さとほろほろ溶ける食感の不思議なクッキーでした。

コーヒーを堪能しつつ、グループサウンズ談義。
友人と瞳みのる氏参加の再結成・ザ・タイガースに喜びつつも、再結成メンバーに加橋かつみ氏がいないことに落胆。

ザ・タイガース繋がりで、話は飯倉片町にあるイタリアンレストラン『キャンティ』の話に。


そして、ジュンク堂で散財し、居酒屋の客引きに辟易しつつ街を歩き、異世界のような雰囲気の、町屋が並ぶ通りを歩き、夕飯は友人お勧めの京都ホルモンで豪華な夕飯を。
胃もたれしないホルモンって初めて食べました。ありがとうございます。
いつか、友人が熊本にきたら思い切りもてなそう。心からそう思いました。

食後は、友人お勧め第二段・六曜社コーヒー店でお茶。
友人はそこのロールケーキを食べさせたいと張り切っていたものの、ロールケーキは品切れ。

時の止まったような昔ながらの内装とホットレモンの耐熱グラスの繊細さと丈夫さに感動しつつ、お茶を楽しみました。 〆はカラオケ。
友人はザ・タイガースとザ・オックス、私はマイナーGSのオンパレード。
カオスなカラオケとなりました。

私の無茶ぶりを受け入れてくださった友人に感謝を。そして、次はまた熊本にきてくださいまし。
京都ほどではないですが、熊本には、美味しいすき焼き屋とレトロかつ小粋な喫茶店があるのです。


  

Posted by まいきー at 09:30Comments(0)TrackBack(0)日常

2011年10月21日

まいきーの三都襲来・京都編前編






さて、悲願であったチャーリー・コーセイ氏との対面の翌日は、うちのサイトが特撮サイトだった頃に出会い、仲良くしてくださったお客様に会いに行くため京都へ。

阪急列車で河原町まで。
だがしかし。
河原町についた途端、呆然とする羽目に。や、宿はどこ?

右往左往し、一時間後にどうにか宿を見つけて荷物を置かせてもらいます。
ほっとしたらお腹がすきました。
姫野カオルコさんがエッセイで綴っていたピザ屋さん、サンマルコでお昼。
薄焼きながらも食べ応えあるピザで満腹になったら腹ごなしの散歩で、高島屋、阪急、OPAをウィンドウショッピング。
ブックファーストで『聖おにいさん』と『きのう何食べた?』の新刊を購入。
そして、『3月のライオン』でひなたちゃんが佇んでいたあの河原でぼんやり川を眺めています。
轟々流れる川の音と、ペルー人のストリートミュージシャンによるケーナの音色を聞きながらぼんやりしてます
  

Posted by まいきー at 14:43Comments(0)TrackBack(0)日常